ペニブーストとバイアグラの違いを分かりやすく解説

バイアグラとペニブーストの違いはお分かりかと思いますが、決定的な違いは医薬品かサプリメントか。

薬とサプリの違いっていうのは言葉だけでいえばそうですが、即効性や安全性、そして入手するまでの手段が変わってきます。

即効性か安全性か

当然ですが医薬品のバイアグラは飲めば即効性が高く、勃起しにくい体質だったのを強制的に勃起させてくれます。

当然ですが性的興奮がないと勃起しませんが。

だから、大切な人とのセックスの前に飲むことで中折れの心配がなく相手を満足させることが出来るし、男のとしてのプライドも保たれるということです。

バイアグラの本来の目的は勃起を補助する薬なんですが、勃起力が上がれば必然的にペニスの増大効果も期待できます。

ただ、一方で薬なので副作用はあります。

バイアグラを飲んだ人の9割は副作用があるといわれてます。

具体的には顔がほてって頭がぼーっとする、鼻つまり、胸やけ、頭痛、色がいつもと違って見える色素異常があります。

それほど大きな副作用ではないといわれてますが、バイアグラを飲んだ後の頭痛がうっとおしく思う人は多いそうですね。

バファリンやロキソニンといった頭痛薬と併用する人も結構います。

一方、ペニブーストはサプリメントなのでセックスの前に飲んでもいきなりギンギンになるわけでもありません。

ペニブーストに配合されているアルギニンなどの成分を体に浸透させ続け、少なくても1か月は毎日飲んで勃起力やペニス増大効果を実感していくというものです。

その代わり、サプリメントなので過剰摂取をしない限り副作用の心配はありません。

ペニブーストは20代、30代に特に人気のある精力サプリなんですが、これはやっぱりサプリの効果が出やすいのは若いからだということなんでしょうね。

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バイアグラの仕組み

バイアグラが薬といえどなぜ勃起に対する即効性が高いのか?

バイアグラの肝となる成分はシルデナフィルといわれるもので、もともと狭心症の人の治療薬として使われていましたが、勃起効果があるということで海外でED治療薬として使われ始め、日本でも認可された経緯があります。

勃起機能が低下するのは体のPDE5という酵素が勃起を邪魔するからです。

PDE5は勃起だけじゃなく体の血流を圧迫してしまうので、勃起機能が低下するだけじゃなくて血流障害に関するあらゆることの原因にもなってます。

バイアグラのシルデナフィルはこのPDE5という勃起を邪魔する、血流を狭めてしまう働きを阻害する作用があるんです。

ペニブーストの仕組み

一方、ペニブーストはバイアグラのように飲んだらPDE5を阻害して勃起力を高めるという作用はありません。

だから、ペニブーストに限らずどんな精力サプリ、ドリンクでも飲んだらすぐに勃起したとか、ペニス増大効果があったとか、1晩で5発できたとかいう現象は起こらないんですね。

たまにネットを見ると即効性を感じたという人もいますが、そんなことがあったらもはや医薬品だし、基本的に嘘でしょう。

またはプラシーボ効果(一種の自己催眠)ですね。

ペニブーストには即効性の効果はないにせよ、配合されているアルギニンや亜鉛などの作用で精子の量が増えていきます。

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ペニブーストの全成分と安全性と副作用を完全解説

当然ですが精子の量が増えればムラムラするし勃起しやすい環境が整います。

またシトルリンやトンカットアリなどの作用で血管を拡張していくのでPDE5を薬の力で阻害するのではなく自然な形で勃起力を高め、ペニス増大効果が出てくるというわけです。

ペニブーストには医薬成分が配合されてないので即効性は期待できませんが、20代だったら1週間以上、30代以降だったら最低でも1か月は飲み続けることが大切です。

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